働きたいけど不安が残るそんな方でも楽しく就活を

踊りに命をかける

ダンサーになりたい場合は繋がりを大切にしましょう。

 ダンサーになるにはどうすればいいでしょうか、またステージにたつにはどうすればいいでしょうか、資格があったりするわけではないし、ダンスの分野も多岐にわったおりこれといった方法が決まっているわけではありません。  ダンサーの多くは横の繋がりを大切にしています。お仕事で呼ばれるのはたいていがオーディションか人づての紹介です。オーディションはそうそう開催されているわけでもありませんし、募集人数も少ないこともあります。  そこで横のつながりをしっかりと持ち、日ごろから連絡をとっておくことでお仕事が回ってくるのです。メールや手紙、もちろんちょっとした挨拶は当然するべきでしょう。そんな一工夫でダンサーとして呼ばれることも多くあるのです。

現在のトレンドとなって募集されているものについてご紹介します。

 ダンサーは自己表現の先駆者、ショーを盛り上げるエンターテイナー、そしてメインの出演者を際立たせるサポーターでもあります。  いまトレンドとなっているのはプライベートダンサーの募集です。プライベートダンサーとは個人の家やパーティーなどに呼ばれてダンスを披露し、場を盛り上げるお仕事です。  このプライベートダンサーはホームパーティーや企業なの催すパーティーが盛んなアメリカではじまったもので、アメリカではプライベートダンサーの会社があり常に募集があるほどです。ダンサーは芸術的なものもあれば、コミカルなもの、そしてセクシーなものまで様々です。募集の幅はとても広く、最近ではその肉体美をかわれてスポーツクラブで募集があるようです。